Guide For films
ヘブンズ・ドア「殺人症候群」
サイコバスはあなたの中にも潜んでいる。
もしも、人生に絶望したら
私が殺してあげましょう。
田中美奈子 主演「DOORⅢ」
CAST
福井裕佳梨・大阪俊介・蛭子能収(特別出演)・前
田耕陽・ほか
連続殺人事件を追う刑事・小夜(田中美奈子)は捜査の末、精神病質的な少年・雨(大阪俊介)を逮捕する。しかし、雨宮の逮捕後も次々と新しい遺体が発見されていった。小夜は同僚の風間(前田耕陽)と共に事件を追う中、不思議な能力を持つ引きこもりの少女・美奈(福井裕佳梨)と出会う。美奈は部屋に閉じこもりながらも犯人の顔が解かるというサイコメトラーだった.....。
そして事件の裏には、人生に絶望し、死を望む人々のウェブサイト「ヘブンズ・ドア」の存在が.....生きてゆく事への責任と罪悪感.....。世の中の常識を覆す衝撃のサイコスリラーここに誕生!!
私の骨

MY BLOOD BONE
原作 高橋克彦(角川ホラー文庫 肝)
荻野憲之 監督作品
CAST
田口トモロヲ
中本奈奈
水野ふゆ
渡辺譲
小笠原正勝
山口久美子ほか
友情出演 石立鉄男
後援 盛岡市・社団法人 盛岡観光協会
祖先の骨にまつわる恐るべき事実…人間の深層にひそむ恐怖を描いた話題作!
英一(田口トモロヲ)は雪深い町に暮らす小説家。妻は息子を連れて家を出てしまっている。ある日、実家の床下から「人柱」と書かれた古文書と骨董を見つけ、大学の恩師である大野に持ち込んでみるが、その意味はわからない。そんな時、英一の周りには不思議な幻影が現われ始める。戸惑いを隠せない英一がふと目にしたものは、骨董に書かれた生年月日。それは紛れもない、英一自身の生年月日だった。裏に潜む驚くべき事実の渦に、英一は深く巻き込まれていく…。
ホラーには、今来るか、今来るか、来た!という瞬間的「どきどき感」がつきものだけれど、『私の骨』には、過去の因縁にじわじわと追いかけられるような、蓄積していく恐怖がある。深い森、骨董、子供の骨、わびしさの漂う雪の町…直木賞作家の高橋克彦が小説で描いたイメージ世界が、映像によってより鮮明に脳裏に焼き付けられて、何か後を引くような感じだ。
観る人に謎を残していくストーリーは、安易に怖がることが出来るようなホラー映画とは違って、ふと気づいたときにゾクッとするような展開。
本当に怖いのは果てしなく続いていく人間の強い思いだ、と気付く時、改めて背筋に冷たい感触を覚える。そんな怖がり方をさせてくれる作品だ。
もうひとつの原宿物語
若者の街・原宿を舞台に華麗なパフォーマンスを繰り広げるダンスグループと彼らに憧れる少女たちの青春模様を描く。
空木景原作の同名小説の映画化脚本・監督は新人の石田芳子。
撮影は井上晴夫がそれぞれ担当。
あらすじ
原宿で生まれ育った三人の少女・美想、珠実、有里は今や別々の高校に進み、別々の道を歩き始めていたが、ある日ロジ天(路地裏天国)でパフォーマンスを試みるグループ”BC"のダンスを見に行った三人はそこで幼い頃から憧れていた優と再会し、たちまち恋に落ちてしまう。見想は複雑な家庭環境で育っていた。幼い頃に母を亡くし、父の再婚で新しい母親を得たものの、二人はすぐに離婚。今はその実の母でない鮎子と暮らしていた。
一方”BC"は”SC"と呼ばれるプロを目指すダンスチームと過激な対立を繰り広げ
ていた。見想たち三人は”BC"を応援しようと、彼らの宣伝のために竹下道りや表参道
でチラシを配るが、そのチラシが思わぬ反響を呼び、ロジ天はたちまちマスコミに取り
上げられて行く。テレビの中継車まで駆けつけ、レポーターは勝手なコメントを喋り始める。
M:M-7
巨悪に立ち向かうミスセブン
監督:荻野憲之 制作:内城政則 プロデューサー:黒須功 プロデューサー:神品信市 エグゼクティブプロデューサー:宮川和男 企画:宮川和男 脚本:根本結衣惚
『私の骨』の荻野憲之監督・脚本による、カジノパブ「7(セブン)」の7人のセクシー美女たちが、巨悪に敢然と立ち向かうセクシーギャンブルアクション。2000年日テレジェニックの福井裕佳梨をはじめ、超セクシービジュアルクイーン7名が出演する。
大都会を食い物にする巨悪に立ち向かう、7人の美女たちの活躍を描いたセクシーアクション
